
大手鉱業会社リオ・ティント(RIO)は、オーストラリア最大のアルミニウム製錬所であるトマゴ製錬所(Tomago Aluminium)の操業を2038年まで延長するための長期電力購入契約(PPA)を締結したと発表しました。この契約は、11億豪ドル(約1100億円)の投資と、20

大手鉱業会社リオ・ティント(RIO)は、2026年までに銅の単位あたりコストをほぼ半減させる計画を発表しました。同社は、最新の決算発表で、鉄鉱石事業の好調を報告するとともに、将来の収益性向上に向けた具体的なコスト削減目標を明らかにしました。第一四半期のピルバラ鉄鉱石事業では、2018年以降で最高の生産量を記録し、出荷量も市場予想を上回りました。

オーストラリアの鉱業会社ソブリン・メタルズ(SVM)は、同社が開発を進めるマラウイのカシヤ(Kasiya)グラファイト事業について、米国が戦略的鉱物(strategic minerals)として位置づける方針へ転換することを発表しました。同社は、カシヤ事業で産出されるグラファイトが、米国のサプライチェーン強化に