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ソブリン・メタルズ、カシヤ事業で米戦略鉱物へ転換
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Proactive Investors
公開日時: 2026/07/08 08:15
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オーストラリアの鉱業会社ソブリン・メタルズ(SVM)は、同社が開発を進めるマラウイのカシヤ(Kasiya)グラファイト事業について、米国が戦略的鉱物(strategic minerals)として位置づける方針へ転換することを発表しました。
同社は、カシヤ事業で産出されるグラファイトが、米国のサプライチェーン強化に貢献できると見ています。これまで、大手鉱業会社リオ・ティント(RIO)がカシヤ事業へのオプション権を放棄したことを受けて、事業の進め方を見直していました。
グラファイトは、電気自動車(EV)用バッテリーの主要材料であり、米国は国内での生産能力拡大を目指しています。ソブリン・メタルズは、カシヤ事業を米国の戦略的鉱物政策と連携させることで、開発資金の確保や事業の推進を加速させたい考えです。
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Source: Proactive Investors
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