
半導体受託製造の後工程(組み立て・検査)を手掛けるASEテクノロジー・ホールディング(ASX)の業績が、AI(人工知能)需要の拡大を追い風に急伸しています。同社は、世界最大級のアウトソーシング・セミコンダクター・アセンブリ・アンド・テスト(OSAT)企業であり、半導体製造プロセスの後工程を担っています。直近の第2四半期決算では、売上高が前年同期

半導体後工程受託大手のASEテクノロジー・ホールディング(ASX)は、2026年7月の連結純売上高を発表しました。台湾ドル建ての純売上高は737億8400万台湾ドルとなり、前年同月比で43.2%増加しました。前月比でも12.2%の増加となっています。米ドル建てでは、7月の純売上高は23億900万

ASEテクノロジー・ホールディングス(ASX)は、2026年第2四半期の決算を発表しました。同社は、半導体パッケージングおよびテストサービスの大手プロバイダーです。発表によると、同社の業績は堅調に推移しました。詳細な財務数値については、後日発表される決算報告書で確認できます。同社の最高執行責任者(COO)であるティエン・ウー博士は、年央の事業アップデートについて説

半導体受託製造サービス(EMS)および組み立て・テストサービス(ATM)大手のASEテクノロジー・ホールディング(ASX)は7月30日、2026年第2四半期(4~6月期)の連結決算(未監査)を発表しました。純売上高は前年同期比26.7%増の1910億6400万台湾ドル(約7640億円)、純利益は同179.5%増の210億6800万台湾ドル(約843億円)となり、大幅な増収増益を達成しました。