
リチウムイオン電池の原料となるリチウムを生産するシグマ・リチウム(SGML)は、同社の鉱業および産業活動が、適正手続きを経ずに発令されたとする仮処分命令の影響を受けていないことを確認しました。同社によると、環境ライセンスが一時停止されたとする仮処分命令に関して、法的な通知は一切受けていないとのことです。この命令は、シグマ・リチウムの事業拠点から

リチウムイオン電池の材料供給を手掛けるシグマ・リチウム(SGML)は、2026年第2四半期(4~6月期)の決算で、過去最高益を記録したと発表しました。売上高は前四半期比で増加し、EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)マージンは47%に達し、同社史上最高となりました。同四半期の売上高は5500万ドルとなり