
航空宇宙・防衛機器部品メーカーのDucommun(デュコム、DCO)は、2023年第2四半期(4~6月期)決算で、売上高と利益が市場予想を上回る好調な結果となったことを発表しました。特に、ミサイル関連プログラムと民間航空機の需要が業績を牽引しました。同社の第2四半期売上高は前年同期比12%増の2億2450万ドル

航空宇宙・防衛分野の需要が堅調で、GEエアロスペース(GE)が通期の業績見通しを引き上げたことを受け、デュコム(DCO)やスタンダードエアロ(SARO)といった中小の専門サプライヤーにも追い風が吹いています。デュコムの株価は年初来74%上昇し、過去最高の四半期売上高と、特にミサイル防衛分野を