
エグゼクティブ・サマリー 大阪大学発の創薬バイオベンチャーである株式会社ステムリムの2026年7月期決算は、同社独自のコア技術プラットフォームである「再生誘導医薬®

ステムリム(4599)の最新決算が発表され、当期の売上高および各利益の状況が明らかになった。当期の業績は、営業利益が-19億9,800万円、経常利益が-18億7,900万円、当期純利益が-18億5,100万円(1株当たり当期純利益-29.63円)の赤字となった。研究開発型バイオ医薬品企業としての事業展開が続く中、先行投資や研究開発費用の計上が影響している。 財務基盤およびキャッシュ・フローの状況