
米国の銀鉱山開発会社サンシャイン・シルバー・マイニング・アンド・リファイニング(SSMR)は、2026年第2四半期の決算を発表し、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を果たしたことを明らかにしました。同社は、アイダホ州の「サンシャイン鉱山」での生産再開に向け、資金調達とインフラ整備を進めています。同社のヘザー・ホワイト最高経営責任者(CEO)は、「第2四半期は、当社の新規

人工知能(AI)が投資家の間で話題を席巻する中、AIの基盤となる金属の重要性が再認識されている。銀鉱山開発を手掛けるサンシャイン・シルバー・マイニング・アンド・リファイニング(SSMR)のヘザー・ホワイトCEOは、同社が先月行った新規株式公開(IPO)の好調な結果に満足感を示し、戦略的に重要な鉱物資源への投資家の関心が高まっていると語った。サンシャイン・シルバーは6月、引受証券