
米金融情報大手S&Pグローバル(SPGI)は、現地時間9月14日午前11時15分から11時55分(米国東部夏時間)にかけて開催される、バークレイズ証券主催の「第24回グローバル金融サービスカンファレンス」で講演を行うと発表しました。同社のエリック・アボア最高財務責任者(CFO)が、ニューヨークで開催されるこのカンファレンスで、投資家との質疑応答

著名投資家ビル・アックマン氏率いるパーシング・スクエア・マネジメントが、ネットフリックス(NFLX)、ビザ(V)、マスターカード(MA)、S&Pグローバル(SPGI)の4社への投資を積み増していることが明らかになりました。同氏は、これらの企業が持つ「ワイド・

S&Pダウ・ジョーンズ・インディシズは、主要株価指数であるS&P 500およびS&P小型株600の構成銘柄入れ替えを発表しました。配管・建材卸売大手のファーガソン・エンタープライゼス(FERG)が、S&P 500に新規採用されます。一方、ゲーム大手エレクトロニック・アーツ(EA)は、買収完了に伴い除外されます。

2026年8月に向けて、配当貴族株(Dividend Aristocrats)の中から注目すべき銘柄が浮上しています。配当貴族株とは、S&P500種株価指数構成銘柄の中で、25年以上にわたり増配を続けている企業群を指します。今年、配当貴族株ETFであるNOBLは、年初来で12.9%のリターンを達成し、S&P50

S&Pグローバル(SPGI)は、顧客のAIエージェントや大規模言語モデル(LLM)が自然言語での質問を通じて、ライセンスされたS&Pグローバル社のデータにアクセス・集約できる新サービス「Adaptive Retrieval(アダプティブ・リトリーバル)」を発表しました。これにより、既存の「Deterministic Retrieval(ディターミニスティック・リトリーバル)」と合わせて、顧客

格付け大手S&Pグローバル(SPGI)は、モビリティ事業(Mobility)の分離(スピンオフ)に伴う、再編後の財務結果とセグメント情報の一部を開示しました。同社は2026年7月1日、モビリティ事業を独立した公開企業「Mobility Global(MBGL)」として分離完了を発表していました。今回、この分離を反映した2025年通期および202

S&Pグローバル(SPGI)は、市場インテリジェンス部門の新たな運営モデルを発表しました。これは、変化する顧客ニーズへの対応と、AI(人工知能)主導市場での成長を目指すものです。同社は、豊富なデータと専門知識に、AIを活用したツール、ワークフロー、体験を統合します。市場インテリジェンス部門は、「Kensho Data & Platforms」と「Enterprise Solut

S&Pグローバル(SPGI)は、2026年7月28日火曜日に2026年度第2四半期決算を発表すると明らかにしました。発表は東部夏時間午前7時15分頃(日本時間同日午後8時15分頃)を予定しています。決算発表後、同日午前8時30分(日本時間同日午後9時30分頃)からは、マーティナ・チュン社長兼CEO、エリック・アボーフCFO、マーク・グラントIR