
韓国の鉄鋼大手POSCOホールディングスは、2026年第2四半期の決算を発表しました。鋼鉄、二次電池材料、エネルギー事業の収益が改善し、アルゼンチンのリチウム事業も初の四半期営業黒字を達成したことで、増収増益となりました。同社の連結売上高は19兆3000億ウォン(約2兆1230億円)となり、前期比で1兆4000

POSCOホールディングス(PKX)は、先日開催された投資家向け説明会での開示内容に基づき、引き続き「買い」推奨を維持します。同社は、アルゼンチンでのリチウム事業の立て直しと、株主への継続的な利益還元について、第1四半期決算説明会での発言と同様の方針を改めて表明しました。経営陣は、ポートフォリオ再編や上場子会社の株式削減といった施策を通じて、2028年度(FY2028)までに株