
グラフェン・マニュファクチャリング・グループ(GMG)は9月9日、開発中の急速充電バッテリーセル「GCELL」が、489回の充電サイクルを経ても性能の低下を示さなかったと発表しました。各充電サイクルは6分以内で完了しており、これは同社のバッテリー開発プログラムとリオ・ティント社との提携における最新データで明らかになりました。

オーストラリアのクイーンズランド州に拠点を置くGraphene Manufacturing Group (GMG) は24日、データセンターや産業用冷却回路向けの新しい水系冷却剤添加剤「G FLUID」を発表しました。この製品は、熱伝達率の向上と微生物・細菌の増殖抑制を目的としています。冷却水処理剤市場は、20

Graphene Manufacturing Group(GMG)は、次世代Grapheneバッテリー技術のブランド名を刷新したと発表しました。同社は現在、クイーンズランド大学、リオ・ティント、インディアナ州バッテリーイノベーションセンター(BIC)と共同で開発を進めています。新しいブランド名は、GMGのGrapheneバッテリーセル全体で使用され、バッテリーの安全性や急速充電

グラフェン製造を手掛けるグラフェン・マニュファクチャリング・グループ(GMG)は、次世代グラフェン製造工場の開発に向け、120万豪ドル(約1.2億円)の追加投資を承認したと発表しました。同社は、グラフェンを配合したバッテリーの性能向上や、環境負荷の低いグラフェン製造技術の開発を進めています。今回の資金は、これらの技術を実用化するためのパイロット

GMG(GMGMF)は、2026年6月に過去最高となる40万豪ドル超の売上受注を記録したと発表しました。同月は国内外の顧客から幅広い活動が見られ、HVAC-R(冷凍空調)分野の販売代理店やプロジェクト、データセンターセクターからの需要増加が、同社の省エネコーティング材「THERMAL-XR®」への注文増加につながりました。GMGのクレイグ・ニコ