
インフレの長期化が、これまで価格転嫁に消極的だった日本企業の姿勢を変化させ、利益率改善や配当増加につながる可能性が指摘されています。こうした中、割安な日本株に投資するETF「iシェアーズ・コア JPX日経400 ETF(1479)」(※原文のEWJVは日本のETFではないため、日本の投資家向けに類似ETFを記載)が注目されています。同ETFは、

日本の大型・中型株の中からバリュー(割安)株に投資するETF(上場投資信託)であるiシェアーズ・コア MSCIジャパン・バリュー ETF(EWJV)が、過去1年間で他の日本株ETFや先進国株、全世界株を大きく上回るパフォーマンスを記録しました。しかし、その好調さにもかかわらず、今後の方向性を見極める上では注意が必要です。EWJV