
AIデータセンターインフラ運営企業のDigi Power X(DGXX)は、2026年第2四半期(4~6月期)の決算を発表し、約110万ドルのAIコンピューティング関連売上を初めて計上したことを明らかにしました。これは、GPU(画像処理半導体)のベアメタル(※OSやアプリケーションがインストールされていない状態のサーバー)レ

Digi Power X(DGXX)の最近の動向が、再び筆者の注目を集めています。一見すると、さらなる株主価値の希薄化(Dilution:増資などにより1株当たりの価値が低下すること)のように見えますが、今回の新規提出書類自体はそれほど重要ではないと筆者は考えています。むしろ、AIインフラストラクチャ(人工知能を支える基盤技術や設備)への取り組みが目に見えて