
米国の金鉱会社コンタンゴ・オレ(CTGO)は、残りの金ヘッジ(売り持ち契約)を解消し、株主が金価格上昇の恩恵を最大限に受けられるようにしたと発表しました。同社は、ヘッジしていた最後の15,000オンスを負債に転換する形でヘッジを解消。同時に、同じ量の金に対して1オンスあたり3,100ドルのプットオプション(買う権利)を購入し、下落リスクに対する

コンタンゴ・シルバー&ゴールド(CTGO)は6月7日、保有する金(ゴールド)のヘッジ(価格変動リスク回避)を全て解消したと発表しました。これにより、同社は初めて金価格の変動を直接受けることになります。同社は、残っていた15,000オンスの金ヘッジをデリバティブ(金融派生商品)契約の転換により解消しました。これにより、将来の金価格上昇による恩恵を