
インフラ建設を手掛けるカーディナル・インフラストラクチャー・グループ(CDNL)は、公募増資後の株価急落を受け、証券法違反の疑いで集団訴訟の対象となる可能性が出てきました。米国の投資家権利訴訟専門の法律事務所ハーゲンス・バーマンは、同社が事業運営や将来性について投資家を誤解させた疑いで調査を開始したと発表しました。同社は2026年6月24日、普

インフラ建設を手掛けるカーディナル・インフラストラクチャー・グループ(CDNL)は、第2四半期(Q2)決算を発表しました。売上高は前年同期比114%増と大幅な伸びを記録しましたが、コスト増加と事業拡大に伴う課題により、収益性は著しく低下しました。同社は8億6600万ドルという潤沢な受注残高を抱え、2026年の売上高見通しも8億8000万ドル~9億ドルに引き上げました。しかし、利