
Axon Enterprise(AXON)の最高執行責任者兼最高財務責任者(CFO)であるブリタニー・バグリー氏は、9月8日に開催されたゴールドマン・サックス・コミュニコピア+テクノロジー・カンファレンスで、同社の成長戦略と今後の重点分野について説明しました。バグリー氏は、Axonが米国の公共安全技術市場におけるリーダーであると述べ、特にTASER、ボディカメラ、証拠管理ソフト

米国のソフトウェアセクターは、S&P500種株価指数や半導体株を上回るパフォーマンスを示しており、4月の安値から力強く回復しています。市場の変動が大きい中でも底堅さを見せていますが、今週発表されるクラウドストライク(CRWD)とセールスフォース(CRM)の決算が、今後の株価動向を左右する重要なイベントとなりそうです。

Axon Enterprise(AXON)は、第1四半期に力強い業績を発表し、通期の売上高成長率見通しを30%~32%に引き上げました。同社の受注残高は143億ドルと、引き続き堅調です。調整後EBITDAマージンは約25%とレジリエント(回復力がある)な水準を維持していますが、フリーキャッシュフロー(FCF)マージンは悪化傾向にあります。これに