
アイポイント、臨床試験結果で株価急落
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PRNewsWire
公開日時: 2026/08/28 23:45
米国の証券訴訟専門法律事務所であるKessler Topaz Meltzer & Check, LLP(KTMC)は、アイポイント(EyePoint, Inc.、NASDAQ: EYPT)が連邦証券法に違反した可能性があるとして、同社の証券を購入または取得し、著しい損失を被った投資家のために調査を開始したと発表しました。
問題となっているのは、アイポイントが8月17日に発表した、加齢黄斑変性(AMD)の治療薬候補である「DURAVYU™(vorolanib intravitreal insert)」に関する第3相臨床試験「LUGANO」のトップライン結果です。同社によると、この試験において、DURAVYUはプラセボ群と比較した視力改善度という主要評価項目を達成できませんでした。
この失望的な結果の発表後、アイポイントの株価は66%以上急落しました。KTMCは、証券法に基づき、損失を被った投資家には法的権利がある可能性があると指摘しています。
同事務所は、投資家に対し、損失の有無にかかわらず、法的な権利について弁護士に相談することを推奨しています。相談料や義務は発生しないとのことです。
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Source: PRNewsWire
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。