
ServiceNow、AI分野で存在感示す
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/20 05:55
クラウド型ワークフロー自動化ソフトウェア大手のServiceNow(NOW)が、人工知能(AI)分野での競争激化にもかかわらず、堅調な業績を維持し、その競争優位性を再確認しています。
同社の直近の決算では、サブスクリプション収益が前年同期比23%増の38億ドルに達しました。これは、顧客の契約残高を示す指標であるcRPO(契約済み収益残高)が21.5%増、RPO(収益残高)が22%増と、いずれも力強い伸びを示したことからも裏付けられています。一方、プロフェッショナルサービスからの収益は1億900万ドルにとどまり、株価の軌道に大きな影響を与える要素ではないとみられています。
今回の決算結果は、ServiceNowが今後も成長を続け、市場環境の変化にも強い回復力を持つ企業であるという信頼感を高めるものとなりました。特に、AI技術の進化がソフトウェア業界に大きな変化をもたらす中で、同社がその波に乗り、むしろAIを活用して競争力を強化している点が注目されています。
市場では、ServiceNowが第3四半期(7~9月期)の決算でも市場予想を上回る(Beat)可能性があるとの見方も出ており、今後の株価動向に注目が集まっています。
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Source: Seeking Alpha
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