
スターウッド・プロパティ、配当減額は避けられないか
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/12 21:36
商業用不動産金融を手掛けるスターウッド・プロパティ・トラスト(STWD)は、2026年第2四半期決算において、配当(1株あたり0.48ドル)の支払いをカバーできなかったことが明らかになりました。これは、6四半期連続での配当未達となります。
同社の配当カバレッジ比率は83%にとどまり、同業のラダー・キャピタル(LADR)やブラックストーン・モーゲージ・トラスト(BXMT)が100%を超えているのと比較して、見劣りする結果となりました。
担保の多様化や潤沢な流動性ポジションの改善にもかかわらず、配当カバレッジの低迷が続いていることから、STWDの配当金支払いはリスクにさらされていると考えられます。
アナリストは、配当カバレッジの弱さと、簿価に対する割引率が高い魅力的な代替投資先の存在を考慮すると、現在のSTWDの株価は正当化されないと見ています。
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Source: Seeking Alpha
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