
Steakholder Foods、最大10.5百万ドルの資金調達を発表
GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/31 13:15
3Dフードプリンター大手のSteakholder Foods(STKH)は7月31日、最大10.5百万ドルの資金調達を目的とした私募増資(プライベートプレイスメント)の最終契約を締結したと発表しました。今回の増資は、まず約350万ドルを調達し、さらにワラント(新株予約権)の権利行使により最大約700万ドルの追加調達を見込むものです。
同社は、175万件のアメリカ預託株式(ADS)およびそれに付随するワラントを発行します。1件あたりの発行価格は2ドルです。ワラントは、株主による発行済株式総数の増加承認後、行使可能となります。短期ワラントは承認日または登録完了日のいずれか遅い方から18ヶ月、長期ワラントは5年で失効します。
今回の資金調達により調達された純資金は、研究開発費、事業拡大、運転資金、およびその他一般企業目的に充当される予定です。
Steakholder Foodsは、植物由来の代替肉を製造する3Dフードプリンター技術のグローバルリーダーです。2019年に設立され、2026年には「Plant-Based Meat, Perfected!」をスローガンに、次世代植物肉プラットフォーム「Perfecta™ Premium Plant-Based Meat」を米国市場で発売する計画です。
同社は、高品質な原材料から調合された独自のプレミックスと組み合わせた3Dフードプリンターの製造・販売も手掛けており、食品業界の革新を推進しています。
Source: GlobeNewsWire
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