
FPパートナーは、2026年11月期第2四半期において、一部の指標で前年同期比減となったものの、四半期ベースでは回復基調を示す決算を発表しました。本レポートでは、同社の事業モデ

FPパートナー(7388)が発表した直近の中間期決算によると、売上高は155億9,900万円(前年同期比-5.1%減)、営業利益は10億7,600万円(同-27.1%減)、経常利益は10億7,300万円(同-27.8%減)、中間純利益は7億3,000万円(同-27.8%減)と減収減益の結果となりました。主力のライフプランニング事業において前年同期比で利益面の調整が見られるものの、1株当たり当期純利

FPパートナー(7388)が発表した直近の中間期決算は、売上高が155億9,900万円(前年同期比-5.1%減)、営業利益が10億7,600万円(同-27.1%減)、経常利益が10億7,300万円(同-27.8%減)、中間純利益が7億300万円(同-27.8%減)となりました。1株当たり当期純利益(EPS)は30.48円を記録しています。減収減益決算となったものの、自己資本比率は61.8%と安定し