
曙ブレーキ工業の2027年3月期第1四半期(2026年1月〜6月期※地域により対象期間が異なる)決算は、売上高が前年同期比で減収となったものの、営業利益は前年並みを維持し、

曙ブレーキ工業(7238)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は前年同期比-6.7%減の372億1,500万円となった一方で、利益面では収益性の改善が進み、営業利益が前年同期比+3.6%増の14億4,000万円、経常利益が同+73.8%増の11億9,200万円と大幅な増益を達成しました。親会社株主に帰属する当期純利益は5,400万円、1株当たり当期純利益は0.2円となっています。 財