
株式会社ドリコムの2027年3月期 第1四半期(4〜6月)決算は、主力タイトルの堅調な推移と前期までに実施した構造改革の効果が実を結び、売上高・利益ともに期初想定を上回

ドリコム(3793)が発表した最新の決算データによると、売上高は前年同期比-2.5%減の43億5,500万円となった一方、営業利益は5億2,200万円、経常利益は5億1,200万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億2,300万円を計上しました。1株当たり当期純利益は11.21円となっています。 財務基盤および収益性に関しては、自己資本比率が47.0%と一定の安定性を維持しており、ROE(自己