米FAA、チャーター会社に35万1,000ドルの罰金提案

米連邦航空局(FAA)は、無許可の飛行を行ったとして、プライベートチャーター会社に対して35万1,000ドルの罰金を科す方針を発表した。
罰金の対象となったのは、アーカンソー州ファイエットビルに拠点を置くクリーマー・パイロット・サービセス(Creamer Pilot Services)。FAAによると、同社は「ジェット・エアクラフト(Jett Aircraft)」の名称で事業を展開しており、運航仕様書(Operations Specifications)に含まれていない3機を使用し、乗客を乗せた飛行を31回実施したとされる。
違反行為は2021年10月から2022年7月にかけての様々な日に行われた。さらにFAAは、同社が運航仕様書に含まれていた2機の航空機を使用し、米国本土48州外への飛行について許可されていないにもかかわらず、乗客を乗せた飛行を6回実施したとも主張している。これらの違反は2022年4月から2022年11月の間に発生した。
FAAは、計37件の違反はいずれも「意図的かつ不注意、無謀」に行われたとしている。
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Source: Fox Business
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