決算速報
壱番屋(7630)、決算:営業利益は前年同期比-17.2%の20億9,100万円、純利益-20.9%

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壱番屋(7630)が発表した最新の決算によると、売上高は352億2,700万円(前年同期比+10.0%)と堅調なトップラインの伸びを示した一方で、利益面では営業利益が前年同期比-17.2%の20億9,100万円、経常利益が21億9,100万円(同-19.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益が10億9,500万円(同-20.9%)となりました。増収となったもののコスト増などが影響し、各段階利益は前年同期比で減益の結果となっています。なお、包括利益は12億5,200万円(同+4.5%)を記録しました。
財務基盤および安全性に目を向けると、自己資本比率は66.5%と高い水準を維持しており、安定した財務体質がうかがえます。また、有利子負債は11億8,700万円にとどまる一方、利益剰余金(内部留保)は276億6,500万円に達しており、手元基盤の厚さが確認できます。EBITDAも31億4,600万円を計上しており、本業におけるキャッシュ創出力は引き続き堅調です。1株当たり中間純利益は6.86となっています。
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