
ジャガー・ウラン、米ロスの原子力技術会議に参加へ
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/28 20:16 JST
ウラン探鉱を手がけるジャガー・ウラン(JAGU)は、2026年10月1日にニューヨークで開催されるROTHキャピタル・パートナーズ主催の第1回「エマージング・ニュークリア・テクノロジー・カンファレンス」に参加すると発表した。
同社の経営陣は、アルゼンチンとコロンビアで保有するウラン、希土類(レアアース)、銅の4つの資産ポートフォリオにおける探鉱の進捗や最近の成果について説明する予定。また、探鉱戦略や2027年の計画、南米における資産のポテンシャルについても概説する。
今回のカンファレンス参加は、世界的な原子力回帰やエネルギー安全保障への関心が一段と高まり、ウランおよび重要鉱物の供給網(サプライチェーン)の多様化が急務となっているタイミングで行われる。
ジャガー・ウランは南米に特化したウラン探鉱企業で、アルゼンチンではチュブ州の「ラグナ・サラダ・プロジェクト」やメンドーサ州の歴史ある「ウェムル・ウラン鉱山」などを推進している。また、コロンビア・カルダス州の「ベルリン・プロジェクト」では、ウランのほか希土類、バナジウム、ニッケルなどを保有する多金属システムの探鉱を進めている。同社は2026年2月にNYSEアメリカンへの上場を果たし、新規株式公開(IPO)で2,500万ドルを調達している。
Source: PRNewsWire
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