セルデックス、慢性蕁麻疹治療薬で良好な第3相試験結果
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/23 04:55 JST
米バイオ製薬セルデックス・セラピューティクス(Celldex Therapeutics、CLDX)は、慢性自発性蕁麻疹(CSU)を対象とした新薬候補「バルゾルブリマブ(Barzolvolimab)」の2つの第3相臨床試験(EMBARQ-CSU1およびEMBARQ-CSU2)で良好なトップライン結果が得られたと発表しました。
同社は、この結果を受けて、バルゾルブリマブがCSU治療における重要な選択肢となる可能性に期待を寄せています。CSUは、原因不明のじんましんが6週間以上続く難治性の疾患で、患者のQOL(生活の質)を著しく低下させます。
セルデックスは、この画期的な試験結果について、詳細なデータを今後発表する予定です。今回の発表は、同社の株価にとってポジティブな材料となる可能性があります。
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Source: Seeking Alpha
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