
米子供服大手チルドレンズプレイスに集団訴訟の可能性
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/18 08:55 JST
米子供服大手ザ・チルドレンズ・プレイス(The Children's Place, Inc.)(NASDAQ: PLCE)について、投資家からの集団訴訟の可能性が浮上しています。ニューヨーク州の法律事務所ポメランツ(Pomerantz LLP)は、同社および一部の役員・取締役が証券詐欺などの不正行為に関与した疑いがあるとして、投資家からの情報収集を開始しました。
ポメランツ法律事務所は、ザ・チルドレンズ・プレイスの投資家に対し、同事務所のダニエル・ペイトン氏([email protected] / 646-581-9980 内線7980)まで連絡するよう呼びかけています。
問題の発端は、ザ・チルドレンズ・プレイスが2026年9月14日に発表した2026年度第2四半期決算です。同社の純売上高は前年同期比18.9%減の2億4180万ドルとなり、市場予想を下回りました。1株当たりの調整後純損失は0.82ドルと、アナリスト予想の0.62ドルの損失幅を上回りました。GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)に基づく純損失は3100万ドルに拡大しました。
経営陣は、この業績不振の要因として、クリアランス(在庫処分)重視の商品構成と、Eコマース基盤のSalesforceへの移行に関するスケジュールの遅延を挙げています。
この決算発表を受け、ザ・チルドレンズ・プレイスの株価は翌9月15日に1株あたり0.57ドル安、率にして23.8%下落し、1.90ドルで取引を終えました。
ポメランツ法律事務所は、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、テルアビブにオフィスを構え、企業法務、証券、独占禁止法関連の集団訴訟において高い評価を得ている法律事務所です。同事務所は、集団訴訟の大家として知られた故エイブラハム・L・ポメランツ氏によって設立され、85年以上にわたり、証券詐欺、忠実義務違反、企業不正の被害者の権利のために戦ってきました。過去には、集団訴訟の原告団のために数百万ドル規模の損害賠償を獲得した実績もあります。
Source: PRNewsWire
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