
ハドソン・パシフィック、不動産会議で事業説明
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/15 23:45
不動産投資信託(REIT)のハドソン・パシフィック・プロパティーズ(HPP)は9月15日、バンク・オブ・アメリカ(BofA)が開催した「2026年グローバル不動産会議」で事業説明を行った。
同社のビクター・コールマン会長兼CEOは、厳しい市場環境を乗り越え、よりポジティブな局面に入ったとの認識を示した。ハドソン・パシフィックは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、バンクーバーといった西海岸の主要市場で、最高級のオフィス不動産の所有・運営・開発を手掛けている。
同社のユニークな点は、公共企業としては唯一、スタジオプラットフォームを保有していることだ。ロサンゼルスでは最大の独立系スタジオ所有・運営企業であり、約1年前にニューヨークでも新しいスタジオを開設した。2026年第2四半期末時点で、ポートフォリオには46物件、約1450万平方フィート(約135万平方メートル)の不動産が含まれている。テナントは、投資適格級の優良企業が中心で、テクノロジー・AI関連企業と、その他の業種が約50%ずつの構成となっている。
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Source: Seeking Alpha
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