
バタフィールド銀行、買収で成長加速へ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/15 18:35
バミューダ諸島に本社を置くバンク・オブ・N.T.バタフィールド・アンド・サン(NTB)は、保守的な経営方針、高い自己資本比率、そして競合他社と比較して割安な株価評価を理由に、アナリストから「買い」推奨を受けています。
同社の収益の安定性は、質の高い有価証券ポートフォリオと、貸出金以外の手数料収入の大きさに支えられており、貸出金成長への依存度を低く抑えています。
今後の収益成長の牽引役としては、18億ドル規模のCIBCカリビアン買収が期待されています。この買収は2027年前半の完了が見込まれており、事業規模の拡大と手数料収入ベースのサービス強化につながると考えられています。
バタフィールド銀行は、配当利回りが3.3%と高く、配当も安定しています。また、買収完了後には自社株買いを再開する可能性もあります。ただし、買収に伴う統合リスクや、一時的に増加する合併関連費用には注意が必要です。
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Source: Seeking Alpha
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