
ADMA Biologics、取締役の善管注意義務違反を調査
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/14 13:45
米国の法律事務所バーガー・モンタギューは、バイオ医薬品企業ADMA Biologics(ADMA)の取締役会に対し、善管注意義務(fiduciary duty)違反の可能性について調査を開始したと発表しました。同社は、主力製品であるASCENIVの需要が減少しているにもかかわらず、収益成長を押し上げるためにチャネル・スタッフィング(channel stuffing:販売業者に過剰な在庫を抱えさせる不正な販売手法)を行っていた疑いが持たれています。
ADMA Biologicsは、ニュージャージー州ラ厶ジーに本社を置くバイオ医薬品企業で、免疫不全や感染症の治療薬となる特殊な生物学的製剤の開発、製造、販売に注力しています。主力製品のASCENIVは、原発性液球免疫不全症(PI)の治療に適応を持つ静脈内免疫グロブリン療法薬です。
バーガー・モンタギューは、ADMA Biologicsの株主に対し、この調査に関する詳細について、アンドリュー・エイブラモウィッツ氏([email protected]、(215) 875-3015)またはケイティリン・アドーニ氏([email protected]、(267) 764-4865)まで連絡するよう呼びかけています。同事務所のウェブサイトでも情報を提供しています。
バーガー・モンタギューは、全米の連邦および州裁判所において、複雑な民事訴訟、集団訴訟、大規模な製造物責任訴訟などを専門とする法律事務所です。55年以上にわたり、数々の画期的な訴訟で主導的な役割を果たし、クライアントのために500億ドル以上を回収してきた実績があります。
Source: Newsfile Corp
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