
ダッチ・ブロズ、地域ユース支援で「バック・フォー・キッズ・デー」開催
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/14 12:05
米国のドライブスルー型スペシャルティドリンクチェーン、ダッチ・ブロズ(Dutch Bros)は、9月18日に恒例の「バック・フォー・キッズ・デー(Buck for Kids Day)」を実施し、顧客と共に地域ユース支援に取り組むことを発表しました。
このイベントでは、ダッチ・ブロズ・ファンデーション(Dutch Bros Foundation)が、1杯のドリンク販売につき1ドルを、地域社会の若者育成を支援する団体へ寄付します。
ダッチ・ブロズのブランドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、デビー・ベイシュワンガー氏は、「20年にわたる『バック・フォー・キッズ』は、次世代への投資と育成という当社のコミットメントを反映した、代表的なユース支援イニシアチブです。毎年このギブバック(社会貢献活動)は、顧客とのパートナーシップがいかに地域社会の若者たちに大きな変化をもたらすかを示しています」と述べています。
同社のオペレーターやフランチャイジーは、日々の事業活動を通じて支援している地域社会に直接貢献するため、地元の非営利団体をパートナーとして選定しています。今年の支援先には、ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ(Big Brothers Big Sisters)、ロナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ(Ronald McDonald House Charities)、メイク・ア・ウィッシュ(Make-A-Wish)、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)などの地域支部が含まれます。
参加するフランチャイズ店舗では、イベント期間中に販売されたドリンク1杯につき、1ドルまたはその他の指定金額が寄付されます。
ダッチ・ブロズ・コーヒー(NYSE: BROS)は、1992年にオレゴン州グラントパスで創業し、現在では1,225店舗(2026年6月30日時点)を展開しています。エナジードリンク「Dutch Bros Rebel®」やスペシャルティコーヒー、コールドブリュー、ティー、レモネードなど、多様なカスタマイズ可能なドリンクを提供しています。同社は「Dutch Luv®」というスローガンを掲げ、親しみやすい文化と地域社会への貢献を重視しています。
Source: PRNewsWire
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