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マコ・マイニング、金販売量過去最高も利益減
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/13 13:05
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金鉱株のマコ・マイニング(MAKO)は、2023年第2四半期(4~6月期)に過去最高となる1万4610オンスの金を販売しましたが、純利益は第1四半期を下回る結果となりました。
同社は、2つの生産鉱山と2つの開発プロジェクトを保有し、株式の希薄化や新規借入なしで事業を進めることを基本戦略としています。特に、主力鉱山であるサン・アルビーノ鉱山が総利益の86%を占めていますが、その依存度の高さと埋蔵量の不足がリスク要因として挙げられています。一方、モス鉱山の長期的な価値は、2027年までの品位(金含有量)の移行にかかっています。
今後の重要なカタリスト(好材料)としては、同社が約束している資本構成(資金調達や負債の再編など)に関する発表、モス鉱山の品位改善、そしてマウント・ハミルトンおよびイーグル・マウンテン両プロジェクトの進捗が注目されます。
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Source: Seeking Alpha
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