
アルカン・リソーシズ、資源量を拡大
Proactive Investors
公開日時: 2026/09/12 09:05
オーストラリアの金・アンチモン生産企業アルカン・リソーシズ(Alkane Resources Ltd、ASX:ALK、OTC:ALKEF)は、2026会計年度(FY26)において、3つの生産鉱山であるビョルクダル(スウェーデン)、トーミングリー(ニューサウスウェールズ州)、コスターフィールド(ビクトリア州)の全ての鉱山で、探鉱と資源量の延長により採掘による減少分を補い、資源量の継続的な成長を報告しました。
同社の2026年6月30日時点の更新されたグループ埋蔵量は、測定・指示資源量として864万オンスの金、および101万トンの銅、42,000トンのアンチモンを含んでいます。さらに、推定資源量として376万オンスの金、45万トンの銅、12,900トンのアンチモンが加わります。
グループの鉱石埋蔵量は、品位1.7g/tの金で137万4,000オンス(2,549万トン)、および15,000トンのアンチモンとなっています。
生産資産における資源量の成長について、アルカンのニック・アーナー最高経営責任者(CEO)は、「各生産資産で資源量の継続的な成長を報告できることを嬉しく思います。全ての資産が、継続的な探鉱と鉱物資源の延長により、採掘による減少分を補っています」と述べました。「この成長は、当社の探鉱プログラムの成功を反映しており、アルカンの生産ポートフォリオが持つ価値と潜在能力を再確認させるものです。」
同社のボダ・カイザー(Boda-Kaiser)銅・金プロジェクト(ニューサウスウェールズ州中部西)は、引き続きアルカンの広範な資源基盤の最大の構成要素となっています。このプロジェクトの測定・指示資源量には、557万オンスの金と101万トンの銅が含まれています。ボダ・カイザーの資源量推定はFY26では再計算されておらず、2025年10月のアップデートで示された資源量に基づいています。
Source: Proactive Investors
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