
インベンチャー(INV)株主、集団訴訟の主導権争いへ
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/11 19:15
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、インベンチャー(INV)の証券購入者に対し、2026年10月27日までに集団訴訟の原告適格(Lead Plaintiff)の申請を行うよう呼びかけています。対象となるのは、2025年11月17日から2026年8月13日までの期間に同社証券を購入した投資家です。
同事務所によると、インベンチャーは、子会社であるAccelsius Holdings LLC(以下、Accelsius)がDarkNXと締結したとされる革新的な取引について、実際にはDarkNXによる大規模AIデータセンターの建設や支援の証拠が存在しないにもかかわらず、その実現可能性について虚偽または誤解を招く情報を提供していたとされています。これにより、Accelsiusの2026年の収益およびキャッシュフロー目標が過大に計上され、結果としてインベンチャーの事業、運営、見通しに関する同社の肯定的な声明は、投資家を誤解させるものであった、または合理的な根拠を欠いていたと主張されています。
この訴訟は既に提起されており、投資家は自己負担なしで補償を受けられる可能性があります。ローゼン法律事務所は、過去に中国企業に対する集団訴訟で史上最高額の和解を達成した実績を持ち、証券集団訴訟や株主代表訴訟を専門としています。同事務所は、投資家に対し、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶよう推奨しています。
集団訴訟の原告適格申請の締め切りは2026年10月27日です。原告適格者(Lead Plaintiff)は、訴訟を主導する代表者となります。訴訟に参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/innventure-inc/join)から手続きを進めるか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせることができます。
なお、現時点ではクラス(集団)は認定されておらず、弁護士を選任しない限り、投資家はまだ法的に代表されていません。ただし、将来的な和解金を受け取る権利は、原告適格者となるかどうかに依存するものではありません。
Source: PRNewsWire
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