
オラクル、クラウド需要好調も設備投資懸念で株価低迷
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/11 15:45
クラウドインフラ事業の急成長と過去最高を更新した受注残高を背景に、オラクル(ORCL)の投資妙味は依然として強いと考えられています。6月の第4四半期決算発表以降、株価は大きく下落しましたが、人工知能(AI)やクラウドインフラへの需要は非常に堅調です。
同社の株価は、2028会計年度予想株価収益率(PER)で13.9倍まで割安感が出ていますが、これは積極的な設備投資(CapEx)に対する投資家の懸念を反映したものです。しかし、受注残高の増加と価格決定力は、利益率の押し上げ要因となる可能性があります。
オラクルは、前年同期比46%増の664億ドルという記録的な受注残高を計上しており、設備投資に関する市場の懸念は過大であると指摘されています。
先週、オラクルは市場予想を上回る第1四半期決算を発表しました。株価は前回の報道以降約15%下落していましたが、クラウドインフラ事業の好調ぶりが示されました。
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Source: Seeking Alpha
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