
Agenus、がん治療薬開発の進捗を発表
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/11 07:55
がん治療薬開発を手掛けるAgenus(AGEN)は9月10日、株主・アナリスト向けの説明会を開催し、開発パイプラインの進捗状況について説明しました。
同社は、乳がん治療薬候補である「BOT+BAL」の第3相ネオアジュバント(術前療法)プログラム「ROBBIN」の実施を進めています。このプログラムは、手術前に腫瘍を縮小させることを目的としており、医師からの関心も高まっているとのことです。
また、既存の臨床試験や医師主導の研究活動を通じて、「BOT+BAL」を早期の病期(ステージ)に導入するための情報収集を進めており、開発加速を目指しています。
説明会では、最高医療責任者(CMO)のスティーブン・オデイ博士や、最高商業責任者(CCO)のロビン・テイラー氏らが、質疑応答にも対応しました。
Agenusは、がん免疫療法分野における革新的な治療薬の開発に注力しており、今回の説明会で示された進捗は、今後の事業展開における重要な一歩となる可能性があります。
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Source: Seeking Alpha
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