
Hagerty、株式二次発行の価格を発表
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/10 02:45
Sentiment Analysis
自動車愛好家向けのサービスを提供するHagerty(ハガティ、HGTY)は、同社の普通株式Aクラスの二次発行(セカンダリー・オファリング)の価格を発表しました。今回の発行は当初の予定よりも規模が拡大され、Hagerty Holding Corp.(HHC)が保有する925万株の普通株式Aクラスが、公開価格1株11.95ドルで提供されます。
HHCは、引受会社に対し、追加で最大138万7500株の普通株式Aクラスを30日間で購入するオプションも付与しました。
この発行は、慣習的なクロージング条件が満たされることを条件に、2026年9月11日頃に完了する見込みです。
今回の発行による売却益はHagertyには入らず、売却主体であるHHCが引受手数料などを負担します。
HHCによると、今回の株式売却による純収益は、キム・ハガティ信託の利益のために、HHC株式を同数買い戻すために使用される予定です。
今回の発行における引受会社の代表およびブックランニングマネージャーは、Wells Fargo Securities(ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズ)とJ.P. Morgan(JPモルガン)が務めます。BMO Capital Markets、Citizens Capital Markets、Keefe, Bruyette & Woods、Oppenheimer & Co.が追加のブックランニングマネージャーとして参加します。
なお、Hagertyは今回の発行による資金調達は行わず、既存株主による株式の売却となります。将来の見通しに関する記述については、実際の業績が予測と異なる可能性があることに留意が必要です。
Source: PRNewsWire
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