
パパ・ジョンズ株主、集団訴訟で弁護士選任を
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/09 03:15
ピザチェーン大手パパ・ジョンズ・インターナショナル(PZZA)の株主に対し、集団訴訟(クラスアクション)への参加を検討するよう、投資家権利専門の法律事務所ローゼン・ロー・ファームが呼びかけています。同社株を2025年8月7日から2026年8月5日までの間に購入した投資家が対象です。
ローゼン・ロー・ファームによると、この訴訟は、パパ・ジョンズの事業再生計画が予想以上に時間を要し、市場シェアの低下を食い止められなかったという、同社が公表していた情報と異なる事実があったと主張しています。訴訟では、競争力の低下を抑えるために販促活動を大幅に強化する必要が生じたものの、その詳細が市場に伝わった際に、投資家が損害を被ったとしています。
集団訴訟に参加し、訴訟を主導する代表訴訟当事者(リード・プレインティフ)となるためには、2026年11月2日までに裁判所に申し立てを行う必要があります。リード・プレインティフは、他の訴訟参加者を代表して訴訟手続きを進める役割を担います。
ローゼン・ロー・ファームは、過去に多くの集団訴訟で和解を成立させた実績を持つ法律事務所です。同事務所は、投資家が費用負担なく訴訟に参加できるよう、成功報酬制を採用しているとしています。
集団訴訟への参加や詳細については、ローゼン・ロー・ファームのウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/papa-johns-international-inc/join)を参照するか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせるよう案内しています。
なお、現時点ではまだ集団訴訟の認定は行われておらず、弁護士を選任しない限り、個々の投資家はまだ法的に代表されていません。ただし、将来的な和解金などを受け取る権利は、リード・プレインティフになるかどうかに左右されるものではないとのことです。
Source: Newsfile Corp
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