
Zeta Global、AIインフラ企業への進化を語る
Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/09 00:55
クラウドベースのマーケティング技術企業であるZeta Global Holdings Corp.(ZETA)は、先日開催されたゴールドマン・サックス・コミュニコピア+テクノロジー・カンファレンス2026において、同社の将来展望について説明しました。
共同創業者兼CEOのデイビッド・スタインバーグ氏は、同社が単なるマーケティングプラットフォームから、インテリジェントなAIインフラ企業へと進化していくビジョンを語りました。
スタインバーグ氏は、「当社は当初、ビジネスインテリジェンス企業としてスタートしました。巨大な市場(TAM)であるマーケティングに注力してきましたが、事業の進化は常に『インテリジェンス』を中心に展開してきました」と述べました。
同氏は、将来のソフトウェア企業は、独自の資産を持つ「インテリジェンスを創造する企業」と、データを取り込み、合成し、活用する能力を持つ「ワークフロー管理ツール」の2種類に二極化すると予測しています。Zeta Globalは、前者の「インテリジェンスを創造する企業」としての地位を確立することを目指しています。
スタインバーグ氏は、同社が持つ独自のデータとAI技術を活用することで、マーケティング分野にとどまらず、より広範な領域でインテリジェンスを提供する企業へと成長していく可能性を示唆しました。今後5年間で、Zeta GlobalがどのようにAIインフラ企業としての地位を確立していくのか、注目が集まります。
Source: Seeking Alpha
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