
プリモリス、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/08 03:35
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、プリモリス・サービシズ・コーポレーション(PRIM)の普通株式を2025年8月5日から2026年6月22日までの期間に購入した投資家に対し、集団訴訟における主任告訴人(Lead Plaintiff)選任の重要な期限が2026年9月21日であることを呼びかけています。
同事務所によると、この集団訴訟は、プリモリスが一部の固定価格再生可能エネルギープロジェクトにおいて、コスト見積もり、完了コスト予測、プロジェクト管理プロセスに不備があり、信頼性の低い見積もりを提供していたと主張しています。訴訟では、同社がこれらのプロジェクトにおけるコスト超過、実行上の問題、スケジュール遅延といった重大なリスクを過小評価し、その結果、財務業績やガイダンスに関する説明に合理的な根拠がなく、重要な不利な事実を開示していなかったとされています。
ローゼン法律事務所は、この期間中にプリモリスの株式を購入し、10万ドル以上の損失を被った投資家に対し、訴訟に参加することで、自己負担なしで補償を受けられる可能性があると説明しています。参加を希望する投資家は、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/primoris-services-corporation/join)から手続きを進めるか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせるよう促しています。
主任告訴人は、訴訟において他の訴訟参加者を代表する役割を担います。この訴訟はまだクラス認定(Class Certified)されておらず、認定されるまでは、個別に弁護士を選任しない限り、法的な代理人はいないとされています。ただし、主任告訴人となることだけが、将来的な回収から利益を得るための条件ではありません。
ローゼン法律事務所は、証券集団訴訟や株主代表訴訟を専門としており、過去には多くの投資家のために巨額の和解金を獲得した実績があると主張しています。同事務所は、投資家に対し、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶようアドバイスしています。
Source: Newsfile Corp
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