
SigmaRoc、2026年上半期決算で増収増益
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/08 01:15
建設資材などを手掛けるSigmaRoc plc(シグマロック、SROCF)は、2026年上半期の決算を発表し、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が前年同期比11.3%増、EPS(1株当たり利益)が12.2%増と、好調な業績を記録しました。
同社の発表によると、EBITDAマージンは25.1%となり、前年同期から200ベーシスポイント(bp)改善しました。これは、事業の取引量や進化が順調に進んだことを示しています。期初には天候による逆風があったものの、第2四半期(4~6月期)には回復しました。
財務面では、バランスシートがさらに強化され、上半期末のレバレッジ(負債比率)は1.66倍と、目標レンジの下限で推移しています。また、過去12ヶ月(LTM)の投下資本利益率(ROIC)は約12%に達し、前回の発表から0.5%上昇しました。
これらの結果を受け、同社は通期見通しに対する自信を表明しています。
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Source: Seeking Alpha
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