
タンボラン、ビートルー盆地で初のガス販売開始
Proactive Investors - Finance
公開日時: 2026/09/07 10:25
Sentiment Analysis
タンボラン・リソーシズ(Tamboran Resources)は、ノーザンテリトリー州のビートルー盆地で実施中のシェナンドー・サウス・パイロット・プロジェクトから、初期のガス販売を開始しました。これは、同盆地から産出されたガスがノーザンテリトリー州のガス市場に供給される初めてのケースとなります。
タンボランと合弁事業パートナーであるデイリー・ウォーターズ・エナジー(Daly Waters Energy, LP、以下DWE)は、週末にノーザンテリトリー州のガスパイプライン網へ初供給を開始し、プロジェクトのコミッショニング(試運転)段階に入りました。生産量は、2027年初頭までにノーザンテリトリー州政府と締結した長期のテイク・オア・ペイ(Take-or-pay、購入または支払い)契約に基づき、日量40テラジュール(TJ/d)まで段階的に引き上げられる見込みです。コミッショニング期間中は、供給の割り込み可能性を反映した割引価格でガスが供給されます。
ビートルー盆地における初のガス供給マイルストーンこのマイルストーンは、ビートルー盆地をノーザンテリトリー州、さらにはオーストラリア東海岸市場全体にとって長期的な天然ガス供給源として確立するという、タンボランの戦略における重要な一歩となります。タンボランのトッド・アボット最高経営責任者(CEO)は、「週末に、タンボランと合弁事業パートナーであるDWEは、ビートルー盆地からノーザンテリトリー州のガス網へ初となるガス分子を供給しました。これは、ビートルー盆地、ノーザンテリトリー州、そして地域で供給されるエネルギーの経済的恩恵を受け始める主要なステークホルダーにとって、大きなマイルストーンです。これは、ビートルー盆地を確立するための重要な第一歩です…」と述べています。
Source: Proactive Investors - Finance
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。