
Strategic Minerals、コブレ鉱山へのアクセスを2年延長
Proactive Investors
公開日時: 2026/09/07 07:45
鉱業会社のStrategic Minerals PLC(AIM:SML)は、米国ニューメキシコ州にあるコブレ鉱山のマグネタイト(磁鉄鉱)貯蔵層へのアクセス権を2年間延長し、2031年3月31日まで重要な内部キャッシュフロー源を確保したと発表しました。
同社の完全子会社であるSouthern Minerals Groupは、既存のマグネタイト販売契約の第三次修正条項を通じて、このアクセス権延長に合意しました。当初の契約は2029年3月に期限切れとなる予定でしたが、今回の延長により、契約期間が2031年3月まで延長されることになります。その他の契約条件は変更されていません。
この長期的なアクセス権の確保は、Strategic Mineralsがコブレ鉱山での操業継続と、6月に発表された新しい採掘設備への資本投資を進める上での同社のコミットメントを裏付けるものです。
Strategic Mineralsのマーク・バーネット執行取締役は、「今回の延長により、重要な内部キャッシュフロー源に関するさらなる確実性が得られた」と述べました。このキャッシュフローは、操業コストのカバーや、同社の主力プロジェクトであるコーンウォール州のレッドムーア(タングステン・スズ・銅)プロジェクトの進展を支援するのに役立つと考えられます。
コブレ鉱山は2012年から操業を開始しており、Strategic Mineralsにとって継続的な収益源となっています。
Source: Proactive Investors
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