
国際配当ETF「DIVI」、運用見直し後も競合に差
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/05 14:25
フランクリン・インテリジェンス・コア・ディビデンド・ティルト・インデックスETF(DIVI)は、2022年の運用戦略見直し以降、北米を除く株式市場のベンチマークを上回るパフォーマンスを達成しました。しかし、同期間のトータルリターンでは、VYMI、IDV、DTHといった競合ETFに後れを取っています。
DIVIは、3.46%の配当利回りを提供し、個別銘柄固有のリスクを低く抑えています。ポートフォリオは、金融セクター(30.9%)と日本市場(23.6%)へのエクスポージャーが大きいのが特徴です。
同ETFは、北米を除く地域への分散投資を目的としたコア保有銘柄として、コスト効率と流動性の面で優れています。一方で、より高い利回りや優れたリターンを提供する代替ETFも存在します。
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Source: Seeking Alpha
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