
半導体株、雇用統計の強さで上昇もCPIにらむ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/05 10:45
8月の米国雇用統計が市場予想を大幅に上回る強い結果となったにもかかわらず、半導体関連株が上昇しました。AI(人工知能)関連銘柄への圧力が予想される中、半導体やメモリ関連銘柄が買われたことは注目に値します。
8月の非農業部門雇用者数は前月比16万2000人増となり、市場予想の5万6000人増を大きく上回りました。一方で、AI関連以外の多くの銘柄は軟調でした。
アナリストは、半導体セクターにおける一部の「無差別的な」売り圧力( indiscriminate deleveraging pressure)は既に底を打った可能性があると見ています。しかし、市場は来週9月11日に発表される8月の消費者物価指数(CPI)の結果を待つ必要があります。執筆者は、この雇用統計を受けて一部の投機的な資産を購入したものの、8月のCPIデータが判明するまでは市場に対して中立的なスタンスを維持すると述べています。
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Source: Seeking Alpha
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