
M&G、上半期利益15%増
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/05 01:15
英国の大手金融サービス会社M&G(MGPFY)は、2026年上半期の決算を発表し、営業利益が前年同期比15%増の4億3500万ポンドとなったことを明らかにしました。これは2019年の上場以来、半期決算として過去最高の実績です。
同社は、2023年に設定した3つの戦略的優先事項、すなわち「財務健全性と事業の簡素化」に続き、「成長の実現」に注力してきました。2025年に好調な業績を記録した後、その勢いは2026年上半期も継続しました。
今回の増益は、資産運用事業の24%増益と、主力商品であるPruFundの二桁成長が牽引しました。特に、戦略転換が奏功し、資本負担の少ない(capital-light)高付加価値な収益が、全体の収益の80%を占めるようになりました。
パオロ・ロッシ最高経営責任者(CEO)は、「ボラティリティの高いマクロ経済環境にもかかわらず、オープンビジネスからの堅調な純流入と力強い利益成長を達成した」と述べ、同社のビジョンが着実に事業・財務実績に結びついていることに喜びを示しました。
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Source: Seeking Alpha
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