
Vext、オハイオ州ジャクソン店の営業を一時停止
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/04 21:55
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米国の規制大麻市場で事業を展開するVext Science(VEXTF)は、オハイオ州ジャクソン市のディスペンサリー(大麻販売店)「Herbal Wellness Center」の営業を、オハイオ州大麻管理局(DCC)の要請により自主的に一時停止したと発表しました。
同局は、ジャクソン店で購入された可能性のある製品を使用したとされる、2件の重篤な健康被害事象について調査を進めています。
Vext Scienceは、現時点で事象に関与した人物、使用されたとされる製品、購入日時や状況、その他、同社が独立して医療事象を評価したり、事象とVext製品との関連性を判断したりするために必要な具体的な情報を提供されていません。
同社は、報告された健康被害事象のいずれかにVext製品が原因または寄与したことを示す、実証された証拠は認識していないとしています。
Vext ScienceはDCCの調査に全面的に協力しており、協力の一環として、独立した検査のために製品サンプルを提供し、検査結果を待つ間、オハイオ州内の小売店および製造拠点にある特定の製品ラインを自主的に隔離しました。なお、全ての在庫は、これまで州公認の検査機関による全ての必須検査に合格しています。
Vext ScienceのCEO、エリック・オフェンバーガー氏は、「お客様の健康と安全は最優先事項です。当社の施設と製品は、適用される規制要件に従って定期的に検査・テストされており、意図された通りに使用されれば製品は安全であると確信しています。これらの報告された事象を真摯に受け止め、調査を進める大麻管理局との完全な協力を約束します。この問題を解決し、できるだけ早くジャクソンのお客様へのサービスを再開できることを楽しみにしています」と述べています。
オハイオ州における同社の他の施設、すなわち5つのディスペンサリーと栽培施設は、引き続き営業しており、現時点でDCCからの問い合わせは受けていません。
同社は、追加情報が入手可能になり次第、調査に関するさらなる情報を提供するとしています。
Source: Newsfile Corp
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