
カプリコア・セラピューティクス、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/04 03:05
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米国の投資家向け法律事務所ローゼン・ロー・ファームは、カプリコア・セラピューティクス(CAPR)の証券購入者に対し、2026年9月28日までに集団訴訟の代表訴訟当事者(リード・プレイヤー)となるための手続きを行うよう呼びかけています。対象となるのは、2025年12月17日から2026年7月26日までの期間に同社証券を購入し、10万ドル以上の損失を被った投資家です。
同法律事務所によると、カプリコア・セラピューティクスは、筋ジストロフィー治療薬候補である「Deramiocel(デラミオセル)」の臨床データ解析に使用する統計解析計画に変更を加えたものの、その変更について米食品医薬品局(FDA)の承認を得ないまま、生物製剤ライセンス申請(BLA)を再提出したとされています。このため、FDAが臨床結果の有効性を十分に証明できないと判断するリスクや、デラミオセルの承認が得られないリスクが高まったと指摘されています。
訴訟では、これらの情報開示の不備により、投資家が損害を被ったと主張しています。
ローゼン・ロー・ファームは、過去に多くの集団訴訟で投資家のために和解を成立させた実績を持つ法律事務所です。同事務所は、投資家が費用負担なしで訴訟に参加できる「成功報酬制」を提案しています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/capricor-therapeutics-inc-2026/join)から手続きを進めるか、担当弁護士(Phillip Kim氏)に電話(866-767-3653)またはメール([email protected])で問い合わせるよう案内しています。
なお、本件はまだクラス認定(集団訴訟として正式に認められること)されておらず、代表訴訟当事者とならない場合でも、将来的な和解金分配の権利に影響はありません。
Source: Newsfile Corp
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