
EPAMシステムズ、AIによる事業変革も割安水準
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/02 08:15
同社は、AIによって自動化が進む手作業によるテストやユーザーエクスペリエンス(UX)関連のサービスといった、従来型の事業が顧客から敬遠される傾向に直面しています。これは、投資家が懸念していた分野であり、実際に業績への影響が出ています。
しかし、EPAMのAIネイティブ(AIを前提とした)なサービスからの収益は、既に全体の11%を超え、四半期ごとに二桁成長を遂げています。売上高全体は横ばいながらも、利益率と調整後1株当たり利益(EPS)は改善傾向にあります。
さらに、アクティビスト(物言う株主)であるエンジン・キャピタルは、7億5000万ドルの自社株買いを求めています。これは、EPAMの強固なバランスシートを活用し、現在の株価水準で発行済み株式数を大幅に削減する可能性があります。
アナリストは、EPAMの株価が現在の事業変革期における「永続性」を過度に織り込んでいると見ており、AIネイティブな事業が2027年までに従来の事業の穴を埋めることができれば、株価には上昇余地があると評価しています。そのため、同社株を「買い」と推奨しています。
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Source: Seeking Alpha
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