
ペニーマック株主、集団訴訟の可能性調査を呼びかけ
Newsfile Corp
公開日時: 2026/09/01 21:15
米国の投資家権利専門法律事務所であるローゼン法律事務所は、ペニーマック・フィナンシャル・サービシズ(PFSI)の株主に対し、同社が投資家向けに提供した事業情報に虚偽や誤解を招く内容が含まれていた可能性について、証券集団訴訟の調査に参加するよう呼びかけています。
同事務所によると、PFSIの証券を購入した投資家は、自己負担なしで損失の回復を求める集団訴訟に参加できる可能性があります。ローゼン法律事務所は、投資家損失の回収を目指す集団訴訟の準備を進めています。
問題となっているのは、PFSIが2026年1月29日に米証券取引委員会(SEC)に提出したForm 8-K(臨時報告書)で発表された2025年第4四半期および通期決算に関する情報です。
報告書では、同社の「サービシング部門の税引前利益は3730万ドルで、前期の1億5740万ドル、2024年第4四半期の8730万ドルから減少した」と記載されていました。さらに、「評価関連項目を除く税引前利益は4780万ドルとなり、前期比70%減となった。これは主に、住宅ローン金利の低下が住宅ローンサービシング権(MSR)のキャッシュフローの実現を増加させたため」と説明されていました。
この発表を受け、PFSIの株価は2026年1月30日に1株あたり49.78ドル安(33.3%下落)の99.92ドルで取引を終えました。
ローゼン法律事務所は、過去に数多くの証券集団訴訟で成功を収めており、特に中国企業に対する史上最高額の集団訴訟和解を達成した実績があります。同事務所は、投資家に対し、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶよう推奨しています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/submit-form/?case_id=51887)から申し込むか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせるよう案内されています。
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